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「野王~愛と欲望の果て~Premium Event2014」イベントレポート2014.07.03

2014年6月27日(金)
「野王~愛と欲望の果て~Premium Event2014」
@国際フォーラム・ホールA

東京国際フォーラムAホールを埋め尽くしたドラマ『野王~愛と欲望の果て~』ファンは、クォン・サンウとユンホ(東方神起)が登場すると割れんばかりの拍手と大歓声でお出迎え。サンウが「皆さんに愛して頂いたドラマ『野王』イベントで、こうしてユノさんと同じステージでお会いすることができて嬉しいです」と語ると、ユンホは日本語で「今日は東方神起のユノではなく俳優のユンホとして来ました」と挨拶。やや緊張していたのか韓国語混じりになり動揺しているユンホを見て、すかさずサンウが「僕は(東方神起の)チェガン・チャンミンです(笑)」とおどけてみせるなど、序盤から2人の仲の良さが感じられるやりとりに会場もほっこり。


続いて行われたトークコーナーでも2人は終始和やかなムード。お互いの第一印象を聞かれたサンウが「会う前はアイドルだということで先入観があったけれど、最初に会った時から礼儀正しく、清らかで澄みきっていてまさに“清廉”という言葉がぴったり」と熱烈に語れば、ユンホは照れながらも「大先輩なので怖い方だったらどうしようと思ってました(笑)。でも、お会いしたらすぐに隣の家のお兄さんのように接してくれて、先輩というより兄貴として慕っていました」と解答。復讐や裏切りが次から次へと巻き起こるシリアスな内容、そして極寒の時期にタイトなスケジュールというハードな撮影が続く中、ムードメーカーのサンウが盛り上げ、ユンホも歌やダンスを披露して現場を楽しませていたそう。そんな流れから、司会者の愛のある無茶ブリ(?)によってユンホの指導のもと“ユンホに久しぶりに会えた喜びのダンス”を踊り、サンウの意外なお茶目さがお披露目される一幕も。


イベント中盤では、観客も協力してジェスチャーゲームを敢行。2人のチームワークによってなんと18問中17問を正解し、ドラマ撮影時から1年半を経た今も強い絆が残っていることが明らかに。次回作はたまたま同じ枠のドラマに出演することになっているという2人。「ユノさんが出演するドラマはアクションがたっぷりの時代劇。ケガをしないように頑張ってほしい」と言うサンウの応援を受け、「それぞれモチーフが違っていていいドラマになると思うので、チャンネルをカチャカチャしながら両方見て下さい(笑)」とユンホがジョークを飛ばすなど、最後まで本当の兄弟のような仲の良さを見せ、イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。
 

カメラマン:清水隆行
ライター:真島絵麻里
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